弾揆指

症状:指に力が入らない、曲げたり伸ばしたりできない

弾揆指とは指に起こる腱鞘炎のことで、「バネ指」とも呼ばれています。

弾揆指には段階があります、第一段階では指の付け根が痛みだし、指に力が入らなかったり指をスムーズに動かすことができなくなったりします。
しかしこの状態は仕事が出来る範囲なのでほとんどの人が注意することもなく仕事を続けるのです。
そのまま仕事を続けることによって第二段階へ進行していきます。

第二段階は曲がってしまった指を伸ばそうとしてもなかなか戻らなくなっています。
いつも以上に力を入れて伸ばそうとすると「カクッ」とした衝撃とともに指が伸びます。
もう少しひどくなると曲がった指を伸ばすのに反対の手を使わないとうまく伸びないという人もいます。

弾揆指になる多くの方は50代の女性で、洗濯や掃除などで指を酷使してきたということでしょう。
弾揆指は「働き者の証」と言えるかもしれません。

治療法は痛み止めを使ったり、注射をしたりさまざまです。一番の治療法は指を休める事です。
マッサージだけでは治らないのでお医者さんに相談してください。





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