変形性股関節症

症状:股のところが痛く、膝のあたりも痛い

変形性股関節症は骨盤と大腿骨の潤滑の役目をしている軟骨がすり減ってしまい、痛みを生じるようになるのです。

症状が軽いうちは運動するときに股から膝にかけて痛みを感じる事があります、ひどくなるとじっとしていても痛みを感じるようになります。

変形性股関節症に多い年齢は30歳〜50歳台に多くみられます。
治療法としては、杖を使用して負担を減らしたり、鎮痛剤やステロイドの使用、温熱療法なども使っていきます。

一番の治療は筋力の強化ですので、無理のないトレーニングや体操をしていきましょう。





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