アイシング

体の痛んだ場所をとにかく冷やす、この事をアイシングと言います。冷やす時には氷などを使って一気に冷やす事が大事になります。
一気に冷やす事で筋肉の炎症を最小限にとどめる事が出来るからです。
体は動く事で筋肉の温度を上げていきます。部分的に使いすぎたり、過度の運動によって組織が痛み炎症となって表れてきます。
この炎症をそのままの状態にしていると痛みや炎症の範囲がどんどん広がっていきます。この広がりを防ぐのがアイシングなのです。

みなさん火傷などをした事がきっとある事でしょう。考えてください同じことなのです。
火傷をした時どうしてますか? すぐに冷やすでしょう、冷やす事で火傷が組織の中にまで進行するのを防いでいます。
この時に温めると火傷はもっと進行して酷い状態になってしまいます。体を痛めた時はすぐにアイシングで筋肉を落ち着かせましょう。

アイシングで注意したいのは、直接氷を肌に付けないようにして下さい。
氷をタオルで包んで使ったり、アイシングバッグなどがありますからこういった物を利用してみてはいかがでしょうか。
痛んだ部分の様子を見ながら冷やすようにしてください。痛んだ筋肉を十分冷やしきった後(24時間以上たってから)今度は筋肉を温めて血行を良くしていきます。
血行が良くなる事で早い回復が見られるようになります。



いずれにしましても、医療機関で一度症状を診てもらうべきです。
ここだけの話、スポーツ障害の治療は医療機関で差が出ます。

医療機関を間違えると、逆に悪化する事もありますので、慎重に選びましょう。
その点、当院の院長は、整形外科の元リハビリ先生なので安心です。
当院は、オリンピック選手も取り入れる最先端の治療を行っています。

 

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