腰痛と背骨の中の神経の関係

人間の骨格を支える重要な構成の一つの背骨には、様々な神経が通っています。
椎骨には、椎体と椎弓の間に「椎孔」よ呼ばれる、孔があり、それが連なっていく事により、骨の中にトンネルができます。
これが「脊柱管」と言われるもので、この中に脊髄が走っています。

この骨のトンネルを通らせる事により、大切な神経を保護しています。
脊髄から枝分かれした末梢神経が椎体と椎弓の間から左右に外へ出ています。
この神経には大きく分けて2種類あって、皮膚感覚を取り入れる「感覚神経(知覚神経)」と手足などの筋肉を動かす「運動神経」があります。
腰痛が発生してします背景には、多くの方が椎間板や椎骨の変形により、周辺神経が刺激され痛みが発生してしまう事があるのです。
椎間板ヘルニアなどでは、椎間板の中身が飛び出して神経を刺激し腰痛が発生してしまうのです。



いずれにしましても、医療機関で一度症状を診てもらうべきです。
ここだけの話、腰痛治療は医療機関で差が出ます。

医療機関を間違えると、逆に悪化する事もありますので、慎重に選びましょう。
その点、当院の院長は、整形外科の元リハビリ先生なので安心です。
当院は、オリンピック選手も取り入れる最先端の治療を行っています。



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