肩関節脱臼

肩関節脱臼とは、肩関節(肩甲骨の関節(か))の上に二の腕の関節(上腕骨頭(じょうわんこつとう))が乗っているだけで、意外と脱臼しやすいところです。
二の腕の関節がどこにずれるかで呼び方が違ってきます。
(前方脱臼)関節が前方にずれる事で、ほとんどの方がこのずれ方です。

ほかに、後方脱臼や下方脱臼などがあります。
脱臼は関節が完全に外れたときの事を言いますが、亜脱臼といって関節が一度外れてもすぐに元に戻るものもあります。
元に戻っても脱臼と同じですから簡単に考えてはいけません。
脱臼をすることで、肩や腕の神経を痛めたり、またこれを何回も繰り返しすると、関節包(関節を包んでいる袋のこと)を痛めたり、筋肉が切れたりします。
肩関節脱臼の最近の治療は、時間をかけてゆっくり治す方法が主流になってます。

以前の方法では一気に治すやり方でしたが、いろいろな危険を避けるためにゆっくりとした治療になってきてます。
年齢が高まると共に、肩関節脱臼などがよくおきてきます。自分勝手な治療は止めて専門のスタッフの方によく相談しましょう。
正しい治療が早い回復と肩関節脱臼を繰り返すことを防ぎます。



いずれにしましても、医療機関で一度症状を診てもらうべきです。
ここだけの話、肩関節脱臼の治療は医療機関で差が出ます。


医療機関を間違えると、逆に悪化する事もありますので、慎重に選びましょう。
その点、当院の院長は、筋肉関節の専門先生なので安心です。
当院は、オリンピック選手も取り入れる最先端の治療を行っています。

 

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