大腿骨頸部骨折

大腿骨頸部骨折とは、股間接から大腿頸部の近くで骨折が起きることです。
ここに上半身の体重がかかってくるので、何らかのアクシデントなどが起きると大腿骨頸部骨折につながっていきます。
この大腿骨頸部骨折の多くが、高齢者に見られることです。
特に高齢者の女性には骨粗しょう症が多く見られ、これが原因となって大腿骨頸部骨折に至っています。

骨粗しょう症がありますと、転倒して無くても、朝ベッドから起きるとき、いすに座るとき、体をひねったときなど、普段の生活の中で簡単に大腿骨頸部骨折が起きます。
骨粗しょう症がありますと、骨折も治り難くそのまま寝たきりになることもあります。
今まで元気な方でも、大腿骨頸部骨折がきっかけとなり、ベッドでの治療中に筋肉が衰え動けなくなることも有ます。

実際の患者さんの中にも、また大腿骨頸部骨折が怖くて家の中から一歩も外に出なくなった方もいます。
他の影響としては、認知症が進んだり歩くことを嫌がって結局寝たきりになったりします。
大腿骨頸部骨折の場所にも寄りますが、長く治療が必要になると高齢者にとってはいろいろな問題が出てきます。
普段から骨粗しょう症がある方は治療していくと共に、運動などを取り入れて筋肉の衰えを防ぐようにするといいでしょう。



いずれにしましても、医療機関で一度症状を診てもらうべきです。
ここだけの話、大腿骨頸部骨折のリハビリは医療機関で差が出ます。


医療機関を間違えると、逆に悪化する事もありますので、慎重に選びましょう。
その点、当院の院長は、筋肉の専門家なので安心です。
当院は、オリンピック選手も取り入れる最先端の治療を行っています。

 

⇒治療の詳細はコチラをクリック.png





電話受付イラスト2.png電話受付1.png