膝前十字靱帯損傷

膝前十字靱帯損傷とは、大腿骨の後ろからすねの骨の前のほうについている靭帯です。
ひざの関節の前後の動きや、間接内でのスムーズな動きを安定させています。
スポーツなどで急に止まったり、急な方向転換などが原因で起きます。
中には靭帯が切れる音を聞いた方もいます。

膝前十字靱帯損傷になりますと、間接内での安定が出来ず、突然崩れ落ちるようなことも起きてきます。
最初は強い痛みがありますが、しばらくすると落ち着いてきます。
治ったかのような錯覚を起こしますが、自然に治ることはありません。
そのままにしておくと、軟骨に負担がかかりまわりの関節を痛めていくことになります。

スポーツなどをされている方は、なおさら負担がかかる上に不安定なままの状態ですから危険です。
少しでも早く専門の治療を受け、マッサージなどで血流を良くしながら早い回復を促します。



いずれにしましても、医療機関で一度症状を診てもらうべきです。
ここだけの話、膝前十字靱帯損傷の治療は医療機関で差が出ます。


医療機関を間違えると、逆に悪化する事もありますので、慎重に選びましょう。
その点、当院の院長は、筋肉の専門家なので安心です。
当院は、オリンピック選手も取り入れる最先端の治療を行っています。

 

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