膝痛の特徴


当院の来られる患者さんの膝痛には大きく分けて『2種類』あります。

 痛みの種類  主な原因  主な症状
動いた時に感じる痛み  加齢・肥満による関節軟骨の傷や摩耗  変形性膝関節症など 
何もしなくても感じる痛み  関節を包む骨膜の炎症、軟骨や骨の破壊  関節リウマチなど 








この膝痛の半数以上の患者さんが変形性関節症です。 


始めは歩行時に膝に違和感を感じる程度ですが、徐々に痛みが激しくなり歩行出来なくなる場合もあります。

また、肥満や激しいスポーツで関節への過度の荷重で発生する事もあります。

ひざ関節の構造 | 北九州 整体で人気NO1の北九州若松整骨院


膝をスムーズに可動させるために、骨と骨の間に関節軟骨が存在します。 
弾力性に富んだ軟骨は、円滑に可動する潤滑油・衝撃吸収するクッションの役割を果たし、関節の動きを滑らかにしています。 

この軟骨は約80%が水分で構成され、新陳代謝を繰り返し、弾力性を常に保っています。
 

また関節の中には「関節液」があり、潤滑油の役割や軟骨の栄養成分や酸素を供給する、重要な役割を果たしています。 

肥満や激しいスポーツなど、荷重や摩擦の激しい部分では、関節軟骨が進んでいきます。次第に磨耗も激しくなり滑膜に炎症が起きると潤滑効果が悪くなり、関節軟骨の磨耗はさらに進行するのです。 

歩いた時に膝が痛くなるのは、この『関節軟骨の磨耗』に原因があるのです。 

身体を作る為には、血管が栄養を体内に回すのですが、関節軟骨には血管や神経が通っていません。 
関節軟骨に栄養が回ってこない為、修復や再生がされない非常に弱い部分なのです。 

修復や再生されない為、老化の影響がひどく出てしまい、長年に渡って関節が酷使されることで、骨と骨が直にぶつかり合い、関節軟骨が擦り減って摩耗が進み、膝が変形するのです。



いずれにしましても、医療機関で一度症状を診てもらうべきです。
ここだけの話、膝痛治療は医療機関で差が出ます。

医療機関を間違えると、逆に悪化する事もありますので、慎重に選びましょう。
その点、当院の院長は、整形外科の元リハビリ先生なので安心です。
当院は、オリンピック選手も取り入れる最先端の治療を行っています。

 

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