不眠症

周りの生活環境が大きく変わってきたせいで多くの方がよく眠れないと感じています。これが不眠症です。
睡眠は個人差が大きく、短時間の睡眠でぐっすり眠る人と、8時間以上の睡眠がないとダメな人と様々なタイプがあります。
仕事や生活環境、人間関係など、現代の複雑多様なストレス社会では、不眠に悩まされている人は多く、日本では不眠の出現率は一般人口の約20%といわれています。

 

○ 一番多いのがなかなか眠れないタイプ「入眠障害」
寝つきの悪いタイプ。眠りについてもなかなか寝付けなくそのまま夜が明けてしまうなど。また外の雑音や、暑い夏、寒い冬と言う季節の条件、仕事のストレスなど眠りを邪魔をするものは沢山あります。

○ 眠ってはいるけれど熟睡間が無いタイプ「熟眠障害」
眠りが浅く、ちょっとした物音などですぐに目が覚めてしまうなど。赤ちゃんや小さな子供のいるお母さんなどがまさにこれです。女性は夜中の音などにはすぐに目が覚めるようです。

○ 朝早く目が覚めてしまうタイプ「早朝覚醒」
朝早く目が覚め、その後眠れないというタイプ。年齢が高くなるとこういった傾向があります。昼寝などをうまく使って時間を調節してみてはどうでしょうか。

一つ心がけてほしい事は、「完全に眠れなくても大丈夫だ」というようにこだわりを緩めることが大切です。
眠ることだけを考えると逆に眠れなくなりますから、軽い運動などを取り入れたり、全身のマッサージなどを受けてみてリラックスを心がけてみてはいかがでしょうか。



いずれにしましても、医療機関で一度症状を診てもらうべきです。
ここだけの話、不眠症の治療は医療機関で差が出ます。

医療機関を間違えると、逆に悪化する事もありますので、慎重に選びましょう。
当院は、オリンピック選手も取り入れる最先端の治療を行っています。

安眠穴というツボを使った鍼灸治療もありますよ!

 

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