コーレス骨折 橈骨遠位端骨折

コーレス骨折は思わぬ転倒で手をついた時などに起きます。この骨折の多くが高齢者の方によくあるものです。

・ちょっとした段差につまずいて転んだ時に手をついた。
・体のバランスを崩して転倒した時。
・踏み外しや冬の雪道での滑ったりしたときなどの転倒。

転倒による事故はとても怖く思わぬ怪我をしてしまいます。コーレス骨折の後は、軽い時にはギブスなどで済みますが、ギブスをはめていても腕を軽く動かしたりしましょう。
軽いからとそのままにしておきますと、腫れが引かなかったり、痛みなどが取れなくなったり生活に支障が出てくるようにもなります。
骨のずれや酷い時など、また手首を良く使う人等には手術も必要になります。
骨折後のケアーとしては筋肉を動かしてやることで、より早い回復を望めますので、筋肉を動かす治療をお勧めします。




いずれにしましても、医療機関で一度症状を診てもらうべきです。
ここだけの話、コーレス骨折のリハビリは医療機関で差が出ます。

医療機関を間違えると、逆に悪化する事もありますので、慎重に選びましょう。
当院は、オリンピック選手も取り入れる最先端の治療を行っています。

 

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