関節の音が鳴る

関節から音がする「クキッ」や「ボキ」骨と骨が当たっているのではないかしらと思うほどの音。
でも痛いわけではなく、ただ音だけを聞いたことのある方は多いと思います。

この音の原因は骨と骨がぶつかっているわけではなく、関節をスムーズに動かすための潤滑油が動くときの音だと言われています。
体の曲げ伸ばしによって潤滑油は常に動いていますが、急な動きのときに圧力がかかってこういった音となって聞こえます。
間接の潤滑油は体の動きと共に、滑らかな動きをするのですが、へんな動き方をいつもしていると、滑らかな動きをしないようになってきます。
特に無理な体勢や、無理に関節を動かそうとしたりすると大きな音がすることもあります。
これを何度も繰り返していくと、関節に痛みが出たり、スムーズな動きが出来なくなったりします。

痛くないからと音が出るのを気にしないでいると、ある日突然に痛みが出て辛い思いをするのはあなたです。
音が出ないような動き方をしたり、動きをゆっくりしてなるべく音がしないように気をつけるなど考えましょう。
関節の音が大きくなったり、違和感を感じるようになったら診察を受けて下さい。
筋肉の痛みや緊張を取ってやるために、マッサージなどを専門のところで受けることもいいでしょう。



いずれにしましても、医療機関で一度症状を診てもらうべきです。
ここだけの話、骨盤矯正は医療機関で差が出ます。

医療機関を間違えると、逆に悪化する事もありますので、慎重に選びましょう。
当院は、オリンピック選手も取り入れる最先端の治療を行っています。

 

⇒治療の詳細はコチラをクリック.png





電話受付イラスト2.png電話受付1.png