腰痛と背骨の仕組み

私達の体を支える大黒柱の一つに背骨があり、「脊柱」と呼ばれています。

その背骨は30個ほどの「椎骨」が縦に積み重なって構成されています。
構成は、上から順に「頸椎・胸椎・腰椎・仙骨・尾骨」から成り立っています。

まず腰椎は、5つの椎骨から構成されており、上体の重さを支える重要な役割を担っています。
非常に負荷が高い為、どの年代にも、腰痛がみられやすい部位です。
脊柱を構成する椎骨で、この椎骨が積み重なった間にあるのが「椎間板」と呼ばれる軟骨です。

この椎間板はクッションのような役割を果たし、様々な衝撃を和らげる役目と椎骨と椎骨を結合させる役割も果たしています。
椎骨も椎弓も靭帯によって繋がっており、周囲の筋肉によって動かす事が出来るようになっています。
このような構造になっており、背骨は重い頭と上体を支えながら、動きが出来る人間の身体の大黒柱として動いています。



いずれにしましても、医療機関で一度症状を診てもらうべきです。
ここだけの話、腰痛治療は医療機関で差が出ます。

医療機関を間違えると、逆に悪化する事もありますので、慎重に選びましょう。
その点、当院の院長は、整形外科の元リハビリ先生なので安心です。
当院は、オリンピック選手も取り入れる最先端の治療を行っています。

 

⇒治療の詳細はコチラをクリック.png





電話受付イラスト2.png電話受付1.png