腰痛の特徴を把握するポイント

【ポイント1】
●急性か?
「突然痛くなった・・・」
きっかけは重い荷物を持ったり、激しい運動をしたり、朝起きた時など明らかな原因がある場合や、特定の原因がなくても発生する場合があります。
腰痛で原因不明の場合は、内臓からくる痛みやストレスからくるものもあるので、注意が必要です。

●慢性化?
「いつからか痛くなっている・・・」
慢性化している腰痛でも、腰痛の症状が持続する場合と急性の症状を繰り返し発症する場合があります。
もちろん痛みにも波は有るため、強弱がありますが一般的には、老化によって発症する腰痛に起こる場合が多いです。


【ポイント2】
●運動時の痛みか?
「身体を動かすと痛む・・・」
身体を動かすと、痛みが生じてくるタイプの腰痛です。
前かがみになったり、上体を後ろへ反らしたりなどすると痛みが出る、特定の動きで痛みが出る場合と、ただ身体を動かすだけで痛みが出る場合もありますが、通常は安静にしていれば痛みが引いてくる腰痛です。

●安静時にも痛むか?
「動かなくても痛い・・・」
静かに安静にしていても、寝ている間も痛みが引かない、楽になる姿勢も無い・・・。
こういった場合は、最近への感染や骨折、腫瘍、内臓の病気などが疑われます。
痛みが酷い時などは、早めの受診をお勧めします。


【ポイント3】
●局部だけの痛みか?
「腰だけが痛い・・・」
腰痛の定義は「腰椎・腰仙部局部の痛み」
主に腰椎に原因がある場合もありますが、その他にも筋肉疲労・筋膜損傷(肉離れ)・姿勢の悪さなどにより腰痛になる事も多いです。

●広範囲の痛みか?
「脚まで痛みが響く・・・」
この場合の腰痛は、腰だけでなくお尻や脚まで痛みが響く腰痛です。
くしゃみや咳をする事で、その衝撃で痛みが響いてしまいます。



いずれにしましても、医療機関で一度症状を診てもらうべきです。
ここだけの話、腰痛治療は医療機関で差が出ます。

医療機関を間違えると、逆に悪化する事もありますので、慎重に選びましょう。
その点、当院の院長は、整形外科の元リハビリ先生なので安心です。
当院は、オリンピック選手も取り入れる最先端の治療を行っています。



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