腰椎圧迫骨折

腰椎圧迫骨折とは、椎体という部分が圧迫によって骨折した状態です。
椎体が何らかの原因で押しつぶされた格好になります。
腰椎圧迫骨折の多くが、高齢者や骨粗鬆症になっている方が多く、女性の場合閉経後には骨粗鬆症の検査などを受けてみたほうがいいでしょう。

朝ベッドから起きるときや、くしゃみが出たときなど、酷くなると起きているだけで、骨粗鬆症がある方は、腰椎圧迫骨折を起こしてしまいます。
じわじわと痛みが出てきたら骨折が起きているかもしれません。骨がつぶれていく痛みが腰痛となって出ています。
骨折の場所によっては、神経などを圧迫します。

足に痺れなどが出てきたときには要注意です。
最終的には手術になりますが、いろいろなことを試してみて様子を見ます。
腰椎圧迫骨折になった時は、コルセットなどをつけて安静にしておきます。
1ヶ月ぐらいで痛みが和らいできますが、しっかり治すには2ヶ月位はかかると思ってください。
骨折が治らないまま無理をしていますと、背骨の変形を起こしてしまいます。
変形を起こすと神経を刺激し痛みも伴います。
高齢者の方は特に気をつけることが大事になります。



いずれにしましても、医療機関で一度症状を診てもらうべきです。
ここだけの話、腰椎圧迫骨折のリハビリは医療機関で差が出ます。


医療機関を間違えると、逆に悪化する事もありますので、慎重に選びましょう。
その点、当院の院長は、筋肉・関節の専門家なので安心です。
当院は、オリンピック選手も取り入れる最先端の治療を行っています。

 

⇒治療の詳細はコチラをクリック.png





電話受付イラスト2.png電話受付1.png