鎖骨骨折

鎖骨骨折とは、比較的に多い骨折の一つになります。

原因の多くはスポーツ(スキー、スケート、スノーボード、バレーボールや柔道などでの転倒による骨折)に多く見られます。
子供などの場合には、骨癒合(折れた骨がくっつくこと)が早く、2〜3週間の固定で十分治ります。
10代後半からはしっかりとした固定の治療が、4〜8週間必要になります。
せっかく治っても、6ヶ月間は痛めた所が無理にならないようにしてください。3ヶ月の間の再骨折が多く見られます。

最も気をつけてもらいたいのが、中高年の方です。
治りにくく、骨がくっつきにくいので、(骨が関節のように動き回る状態)鎖骨骨折の状態を見ながら、酷い場合には手術になることもあります。
変形したまま治しますと、腕や肩などに後遺症が残ったりします。
良くなっても再骨折がおきやすくなるので、仕事の復帰や、リハビリの時期などについては、よく専門医の方と相談しましょう。



いずれにしましても、医療機関で一度症状を診てもらうべきです。
ここだけの話、鎖骨骨折のリハビリは医療機関で差が出ます。


医療機関を間違えると、逆に悪化する事もありますので、慎重に選びましょう。
その点、当院の院長は、整形外科の元リハビリ先生なので安心です。
当院は、オリンピック選手も取り入れる最先端の治療を行っています。


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