側弯症

側弯症とは、体のねじれや左右どちらかに曲がって見えることです。

体を支える脊椎は、首、背骨、腰の骨となり全部繋がって構成されています。
側弯症は何らかの原因により、脊椎か筋肉かがどちらに偏ってゆがみが生じるものです。

側弯症とはいってもほとんど判らないものから、正面から見ただけでもすぐに判る物までといろいろな側弯症があります。
歪みやねじれによっても治療方法は違います。
装具をつけた簡単な治療から、手術が必要な治療が求められるものもあります。

側弯症の原因となるのは、常に悪い姿勢をとり続けたとき、骨盤のずれ等によるもの、ヘルニヤなどによってもおきる事があります。
こういった症状でおきた側弯症は、原因が取り除かれると治ります。
骨自体に問題があったり、筋肉の病気の場合などは悪いところの治療を行います。
先天性や突然の側弯症発症などは、まだ原因がはっきりとは判っていないのが現状です。



いずれにしましても、医療機関で一度症状を診てもらうべきです。
ここだけの話、側弯症の治療は医療機関で差が出ます。


医療機関を間違えると、逆に悪化する事もありますので、慎重に選びましょう。
その点、当院の院長は、筋肉の専門家なので安心です。
当院は、オリンピック選手も取り入れる最先端の治療を行っています。

 

⇒治療の詳細はコチラをクリック.png





電話受付イラスト2.png電話受付1.png