膝半月板損傷

膝半月板とはいったいどんな役目をしているのでしょうか。
大腿骨と脛骨(すねの骨)の間にあって、クッションの役目をしています。
普段歩いているときにも、走ったり、ジャンプしたりしてもなんとも無いのは、膝半月板のおかげなのです。
階段の上がり降り、立ったり座ったり、これも皆、膝半月板が体重を分散させたり、膝が緩んだりしない様にしているおかげです。

膝半月板が何らかの衝撃で傷んだり、変な体のねじれによって傷んだりしますと、自分の体重がかかっただけでも痛くて歩けないようになってきます。
また、膝半月板のかけらなどが関節内に残っているときは、他のところを傷めることもあります。
少しの痛みでも安心してはいけません。
痛みがあることは何らかの炎症や、膝半月板のひびなどの疑いがあります。
半月板損傷がひどくなる前に専門のスタッフに相談することをお勧めします。



いずれにしましても、医療機関で一度症状を診てもらうべきです。
ここだけの話、膝半月板損傷の治療は医療機関で差が出ます。


医療機関を間違えると、逆に悪化する事もありますので、慎重に選びましょう。
その点、当院の院長は、筋肉の専門家なので安心です。
当院は、オリンピック選手も取り入れる最先端の治療を行っています。

 

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