変形性頚椎症

変形性頚椎症とは、重い頭を支えている頚椎が加齢によって変形し、首や肩や背中などに痛みや痺れなどが出やすくなったり、また重症化しやすくなったりもします。
頚椎はSの字のカーブをしており、このカーブで頭の重さを直接肩などに感じさせないようにしているのです。

頚椎の形は個人差があり、S字のカーブが少ない方ほど肩こりなどが酷くなるようです。
頚椎の周りの筋肉もこりよって硬くなっています、これをこのままにしていますと血流の流れがうまくいかず、次第にひどい症状と変わってきます。

寒い季節などには、こりや痺れなどは酷くなってきますし、何を試してみても良くならないと感じている方が多くなります。
変形性頚椎症を起こしている場所によっては、腕の痺れなども出てきます。
これは頚椎が変形によって神経を圧迫しておりその場所の麻痺や痺れとなって現れているのです。


まず、マッサージなどをして頚椎の周りの硬くなってしまった筋肉をほぐしてあげることがいいでしょう。
肩、首、背中などのマッサージによって、血流の流れを良くしこりや痛みを改善することが出来ます。
変形性頚椎症の周りの筋肉は、根気よくマッサージをしてやることが大切になります。
背中側のマッサージは自分ではうまくいかないので専門のスタッフにお願いするとより効果的です。



いずれにしましても、医療機関で一度症状を診てもらうべきです。
ここだけの話、変形性頚椎症の治療は医療機関で差が出ます。


医療機関を間違えると、逆に悪化する事もありますので、慎重に選びましょう。
その点、当院の院長は、筋肉の専門家なので安心です。
当院は、オリンピック選手も取り入れる最先端の治療を行っています。

 

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